2008年03月06日

国交省系財団法人、「丸抱え旅行」5年で2000万円

 ガソリン税などの道路特定財源から事業収入の大半を得ている国土交通省所管の財団法人「公共用地補償機構」(東京都)が2003〜07年度の5年間に職員旅行の費用をほぼ“丸抱え”し、総額約2080万円を支出していたことがわかった。(読売新聞)

 国交省の職員25人を天下りとして受け入れている同機構では「旅行は福利厚生の一環で問題ない。誤解を避けるため、やめることにした」と説明しているという。

 全額返金させろ。本当に馬鹿な組織だ。こんな機構必要なの?
 悲しむひとより喜ぶ人の方が多いだろうね、頼むから死んでくれ。
posted by The dead at 23:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に追求すべき事はもっと根が深いです。
話せば長くなるので、宜しければワタシの「長いブログでの意見」をご覧頂ければ幸いです。
Posted by ゆさこをゐち at 2008年03月07日 16:09
>ゆさこをゐちさん
コメントありがとうございます。
ブログ拝見いたします。

本当に追求すべき事はもっと根が深い・・・確かにその通りです。本記事も表面だけを語っているにすぎません。問題なのはこのような現状を打破する有効な術がなかなか講じられないことです。
Posted by 管理者 at 2008年03月08日 02:16
ご訪問ありがとうございます。
今回の事件だけはどうも許せず、つい「同意見」を求めてサーフして居りました。

私の生業に「講演活動」と言うのもあります。
これからもある意味様々な方とお話させて頂きながら、軌道修正をしながら、本件の打破の啓蒙活動を行って行こうと思います。

誠にお付き合い有難う御座いました。

又お邪魔させて頂きます。
Posted by ゆさこをゐち at 2008年03月08日 02:57
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