2008年04月20日

ガソリン税や道路特会はなんて根本的な話ではない

ガソリン税に関して月末に衆院で再可決する方針であるという自民党。
世論に耐えられなくなり道路特別会計を一般財源化するという方針も決めている。

問題はガソリン税や道路特別会計そのものが悪いわけではないという点だ。ガソリン税が道路を作るために使われる、道路特別会計に関しても同様に使われているのであればこのような議論にならない。(このご時勢なので道路だけに使われる財源という意味では問題はあるが)

では何がここまで議論に拍車をかけているのか・・・税金の使われ方の一言につきる。道路特別会計については空気清浄機を買ってみたり旅行代金に使われたり、国交省役人共が20時代に帰宅するときにすら使われるタクシーチケットだったり、ホステスにあげるタクシーチケットに使われているのが現状だ。

要するに税金がどこから入ってくるのか、どういう種類の税金かなどは関係がない。その使われ方だけが問題なのだ。
そして税金を使うのは・・・公務員だ。日本の行く末を決める重要な法案はガソリン税法案ではない、公務員制度改革法案である。詐欺集団で官僚の一部、または利権を持っている政治家の先生が抵抗勢力となり、骨抜きになろうとしている。

財務省は馬鹿な宣言をしている場合ではないのである。
posted by The dead at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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