茨城県国民健康保険団体連合会の男性職員が、1日あたり100万円の大金をギャンブルにつぎ込んでいたことがわかった。この大金は国民が納めた保険料である。数年間にわたる着服で、総額で10億円にも及んでいる。
茨城県国民健康保険団体連合会は笑いながら会見を行い、なんの反省もしていない。しかも全額回収するのは難しいなどと平然と言ってのける。一生かけて自分らの不始末の責任をとれ。会見に並んでいたやつらには監督責任があっただろう。お前らが連帯責任を負え!10億円あったら後期高齢者医療制度という悪法に苦しめられている人たちを、いったい何人救えるのだろう。
そんな貴重なお金はギャンブルに消えて行く、生活苦の人々と共に。
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