国民の年金を盗んできて久しい
公務員の一部の方々。
こんなやつらをなぜ処分しないのでしょうか?
一般企業だったら廃業です。
堂々と不正を行っても給料が減るわけではない公務員という
職業、今の時代には絶好の就職先となって、さぞかし
就職活動中の学生達にも人気なことでしょう。
いいかげん公務員の方々も「責任」というものをとりましょう。
まず社会保険庁の方々の給料は50%程度盗んだ年金
保険料の穴埋めに充当させる。(盗んだものを返すのは当たり前のことです)
悪質な職員に関しては財産の差し押さえて年金保険料に充当させる。(本当だったら打ち首獄門ものの犯罪を犯しているにもかかわらず財産の差し押さえで済むのだから当事者にとっても徳でしょう。)
半分皮肉、半分本気です。
とにかく今の日本の政治は腐りかかっています。
政治家は何も決められない。(権限が弱いのだろうか?悪質公務員を一声で懲戒にするくらいの権限を与えてあげれば少しは行政もよくなるのではないだろうか?)
公務員は自分の利益、組織の利益しか考えていない。(頭の切れる方々でも「日本」という大きな組織で自分たちを見ることができなかったのだろうか?)
とにかく日本の政治・行政は図体だけデカクて身動きがとれていない。
よく独裁政権は良くないと思われがちだが、「優秀な
独裁者」なら「腐りきった民主主義」よりも、その国をいい方向に導いてくれるのではないだろうか?
キューバの
カストロ、ベネズエラのチャベス。アメリカに従属する日本から見るとこれらの人物にあまりいい印象は抱いていないかもしれない。しかしキューバやベネズエラの国民から見ると実は優秀な
指導者なのかもしれない。
独裁政権そのものが決して良いものだとは思わないが、今の日本の現状を考えると、薄っぺらい民主主義と果たしてどちらがよいのか・・・と考えてしまうのである。
posted by The dead at 22:32|
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